妊娠・子育て

つわりがひどくて休職する前に知っておくべき3つのこと【体験談】

海外在住主婦ブロガーうめ子(@umeco87)です。

妊娠が分かって幸せな気持ちも束の間、多くの人はつわりが始まります。

個人差はありますが、通勤するのも、仕事をするのも困難になる場合があります。

実際私もそうで、

「ずっと吐き気がしてベッドから出れない。」

「仕事中、PCを見ていると吐きそうになって何もできない。」

という状況で仕事を続けることが困難で、休職という選択をしました。

 

この記事では、

  • つわりで休職してもいいのかな?
  • つわりで休職なんて甘え?
  • どうすればつわりで休職できる?

という悩みや疑問を抱えている方向けに、私の体験を元に、

つわりで休職する前に知っていたらよかった3つのことについて書いていきます。

実際は私は何も知らずに休職してしまったのでちょっとしたトラブルになりました。

つわりできついのにさらに会社とトラブル・・・とても辛かったので

こんな思いをしなくていいように、事前に知っておくと安心です!

 

ひどいつわりは立派な休職理由になる

まず、つわりで休職してもいいんです。

妊娠は病気じゃないと言いますので、なかなか休みづらい気持ちはわかります。

いくら病気ではなくても、体調が悪い状態で無理する必要はありません。

私は、同僚に「つわりぐらいで休むなんて・・・私はつわり中でも仕事してたよ。」

などと言われました。

でも、つわりの酷さは人それぞれです。

1人目、2人目でもつわりの症状が異なる場合もあるくらいなので、他の人と比べる必要はありません。

仕事ももちろんないがしろにできませんが、お腹の子を守れるのはあなたしかいないんです!!

 

休職すると、休む連絡をする必要もないですし、仕事のことを考えなくてよくなるので、精神的に楽になります。

自分の体とお腹の中の赤ちゃんのことだけを考えて過ごす貴重な時間となります。

 

休職するために事前に必要なもの

私はつわりで休職する時、何も考えずに休職してしまったため、色々トラブルになりました。

その経験を元に、必要なことが分かったのでお伝えします。

つわりで休職する場合、事前に必要なことは3つあります。

  • お医者さんの診断書
  • 休職期間を決める
  • 周囲の人に早めに伝える

診断書

会社での休職手続きのために、診断書を求められることがほとんどです。

会社側も手続きしやすいですし、あなたも堂々と休職できます。

診断書以外にも、「母性健康管理指導事項連絡カード」を書いてもらうという方法もあります。

これらがあると、会社側は休職を認めざるをえないのでかかりつけのお医者さんに聞いて書いてもらいましょう。

 

休職期間を伝える

診断書を書いてもらった場合は、お医者さんが決めて記入していることが多いです。

書かれている期間を過ぎても体調がよくならない場合は、延長してもらうことも可能かどうか相談してみてください。

また、会社によっては傷病手当の申請もできる場合もあるので確認してみてください。

私の場合は、休職期間をはっきりせずに休職してしまったため、

つわりでつらい時に、「いつ復帰できる?長引くなら人員確保もしないといけない。」

と催促され、精神的に参ってしまいました。

実際、「いつになったら体調がよくなるかなんて私が知りたいわ!」と思っていたのですが、

会社側も仕事が進まなくなると困るので、目安でも伝えておく方がいいでしょう。

 

周囲の人に早めに伝える

私は、妊娠が分かってから、仕事で迷惑かけることがあるかもしれないと思い、まず上司に伝えました。

休職が決まった時も同僚たちには伝えることができず、上司は体調不良ということにしておくと言ってくれたのでそのままにしておきました。

すると、あまりに私が休みすぎるから周りからクレームが出ていると・・・。

そこで、妊娠してつわりで休んでいるということを伝えてもらいました。

流産の可能性もあるのであまり伝えたくはなかったのですが、

周りの理解を得るためには真実を話すことが必要だと感じました。

 

休職する判断はお医者さんと自分

私が休職した時は、

  • 吐き気が止まらず動けない状態
  • 食べられる時と食べれない時の差があり体重減少

という症状でした。

それに休職直前は、不正出血によって自宅安静を言われたので休職の判断をしました。

お医者さんから診断書が出る場合はもちろん休職するべきですが、

自分自身がこの状況で仕事をするのが困難だと判断したら、お医者さんに相談して母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらいましょう。

決して無理しないでください。

あなたの辛さはあなたにしかわかりません!

人と比べる必要は全くありません。

 

 

まとめ

つわりは本当に苦しいです。

でも元気な赤ちゃんを産むためには通らなければならない道。

お腹の赤ちゃんを守れるのはあなたしかいないので、つわりがひどいのであれば休職という選択もあります。

休職は甘えではないです。

立派な理由になります。

ただ、私の経験上

  • お医者さんの診断書をもらう
  • 休職期間を決める
  • 周囲の人に早めに伝える

ということだけ注意しておけば、周りの人の理解も得て休職できますので、ぜひ参考にしてみてください。